『アベンジャーズ/エンドゲーム』V3!『名探偵ピカチュウ』は2位スタート

全米ボックスオフィス考

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公開3週目もトップの座をを守った『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - (C) Marvel Studios 2019

 先週末5月10日~5月12日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が興行収入6,329万9,066ドル(約69億円)を稼ぎ出し3週連続首位をキープ。全米累計興収は7億2,374万5,643ドル(約796億円)で歴代3位にランクインしており、2位の『アバター』(7億6,050万7,625ドル・約836億円)超えも見えてきた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】『アベンジャーズ/エンドゲーム』 に世界中のファン大熱狂!

 全米公開を迎えた「ポケットモンスター」シリーズ初の実写映画『名探偵ピカチュウ』は、興収5,436万5,242ドル(約59億円)で初登場2位にランクイン。ビデオゲームの実写化作品としては、『トゥームレイダー』(2001)の4,773万5,743ドル(約52億円)を抜いて歴代トップのオープニング成績を叩きだした。5月3日より先行公開された日本をはじめ、本作は中国やイギリスでも人気を博しており、全世界累計興収は1億6,676万5,242ドル(約183億円)となっている。

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 初登場組ではその他、アン・ハサウェイレベル・ウィルソン共演のコメディー映画『ザ・ハッスル(原題) / The Hustle』が1,300万7,709ドル(約14億円)で3位にランクイン。ダイアン・キートンが熟年チアリーダーを演じた『ポムズ(原題) / Poms』が536万1,937ドル(約5億8,900万円)で6位、「指輪物語」などで知られるイギリス人作家J・R・R・トールキンの半生を描いた『トールキン 旅のはじまり』が220万537ドル(約2億4,200万円)で9位と苦しいスタートとなった。

 今週末は、キアヌ・リーヴス主演の人気アクションシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』、日本でもスマッシュヒットとなった『僕のワンダフル・ライフ』の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』などが公開となる。(編集部・倉本拓弥)

5月10日~5月12日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アベンジャーズ/エンドゲーム』
2(初)『名探偵ピカチュウ』
3(初)『ザ・ハッスル(原題) / The Hustle』
4(2)『ジ・イントルーダー(原題) / The Intruder』
5(3)『ロング・ショット(原題) / Long Shot』
6(初)『ポムズ(原題) / Poms』
7(4)『アグリードールズ(原題) / Uglydolls』
8(6)『ブレイクスルー(原題) / Breakthrough』
9(初)『トールキン 旅のはじまり』
10(7)『ラ・ヨローナ ~泣く女~

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