『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開から1年!初期メンバーの今後は?

アベンジャーズ初期メンバーの今後は?
アベンジャーズ初期メンバーの今後は? - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 本日4月26日は映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開されてからちょうど1年! アベンジャーズと最凶の敵サノスの最終決戦を描いた同作は世界興行収入27億9,780万564ドル(約3,078億円)を上げ、『アバター』(2009)を抜き去り史上最大のヒット作となりました。『エンドゲーム』をもってヒーローたちの歴史に一区切りが付いたわけですが、アベンジャーズの初期メンバーとしてシリーズを率いてきたキャストの今後はどうなっているのでしょうか? まとめてみました。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】アベンジャーズ仲良すぎ!『エンドゲーム』NGシーン集

アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr

アイアンマン
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の幕開けを飾った『アイアンマン』(2008)から『エンドゲーム』まで、アイアンマンを見事に演じ切ったロバート・ダウニー・Jr。これでシリーズ卒業かと思いきや昨年9月、ダウニー・Jr演じるアイアンマンは11月6日日米同時公開の『ブラック・ウィドウ』で今一度観られるとDeadlineが伝えました。過去を描く作品のためアイアンマンが登場しても何もおかしくはないですが、果たして……? 

[PR]

 また、MUCヒーローたちの「もしもこうだったら?」の世界を描くアニメーションシリーズ「ワット・イフ…?(原題) / What If...?」に声の出演をするというウワサも。マーベルが発表した豪華な出演者リストにダウニー・Jrの名前は含まれていないものの、グランドマスター役のジェフ・ゴールドブラムが「僕が収録したエピソードにはアイアンマンもいたから、ロバート・ダウニーも声を当てることになるよ」と米Buzzfeedのインタビューで語っていました。「ワット・イフ…?(原題)」は、2021年夏に動画配信サービス「Disney+」(日本では今年後半に展開予定)で配信予定です。

キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス

キャプテン・アメリカ
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 クリス・エヴァンスは、撮影最終日に「この役柄を8年にわたって演じることができ、光栄でした。共演者、スタッフ、そして観客の皆さん、この思い出をありがとう! 感謝の気持ちでいっぱいです」と“さよならメッセージ”をツイートするなど『エンドゲーム』をもってキャプテン・アメリカ役を卒業。その後のVarietyのインタビューでは、再演は「絶対にないとは言えない。大好きなキャラクターだからわからない」としたものの、美しく描き切ったキャップの物語を大切にしたいという思いから、よっぽどの理由がない限り再演すべきではないと考えているようでした。

ブラック・ウィドウ役スカーレット・ヨハンソン

ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2020

 ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンは、『アイアンマン2』で初登場してから実に10年越しで実現した単独映画『ブラック・ウィドウ』に主演。11月6日に日米同時公開を控えています。ブラック・ウィドウの過去に秘められた謎と共に、彼女が『エンドゲーム』でなぜあの決断を下すに至ったのか、その背景が明かされることになります。MCUフェーズ4の幕開けを飾るという点においても、重要な一作です。

ソー役クリス・ヘムズワース

ソー
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ソー役のクリス・ヘムズワースは、『マイティ・ソー』シリーズ第4弾『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』に出演することが決まっています。2022年2月18日全米公開予定の同作は、ジェーン役のナタリー・ポートマンが女性版ソーとして登場するWソー映画に! ヘムズワースはアニメーションシリーズ「ワット・イフ…?(原題)」にも出演。

ハルク役マーク・ラファロ

ハルク
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 アニメーションシリーズ「ワット・イフ…?(原題)」のボイスキャストとして発表されているハルク役のマーク・ラファロですが、『エンドゲーム』をもって出演契約は満了となったため、現時点ではその他は何も決まっていないそう。「ハルクを『シー・ハルク(原題) / She-Hulk』に登場させるかも、という話はあるけどね。もし僕たちが何かいいアイデアを思い付いたら、本当に面白いことになるだろう。今のところはそれだけだよ。話し合われているのはそれだけだ」とVarietyに語っています。「シー・ハルク(原題) / She-Hulk」は女性版ハルクが主人公の、「Disney+」のドラマシリーズです。配信日は未定。

ホークアイ役ジェレミー・レナー

ホークアイ
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ホークアイ役のジェレミー・レナーは、「Disney+」のドラマシリーズ「ホークアイ(原題) / Hawkeye」に主演することが決まっています。2021年秋にDisney+で配信予定。彼の若き弟子であるケイト・ビショップへとホークアイの名を引き継ぐ物語になるのではと報じられています。ジェレミーは、アニメーションシリーズ「ワット・イフ…?(原題)」のボイスキャストにも名を連ねています。(編集部・市川遥)

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』NGシーン集① » 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]