広瀬すず、22歳のバースデー!輝かしい活躍の軌跡を振り返り

活躍が続く広瀬すず
活躍が続く広瀬すず - Photo by Dominique Charriau/WireImage

 女優・広瀬すずが6月19日に22歳の誕生日を迎えた。その輝かしい活躍の軌跡を振り返ってみたい。

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 1998年に静岡県に生まれた広瀬は、2012年に人気雑誌「Seventeen」のオーディション「ミスセブンティーン2012」に輝き、同誌の専属モデルに。2013年にドラマ「幽かな彼女」で女優デビューを飾り、山下達郎の「クリスマス・イブ」30周年記念シングルのショートフィルムでは主演を務めた。

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 スクリーンデビューは宮藤官九郎が脚本を担当し、阿部サダヲが主演を務めた異色のコメディー『謝罪の王様』(2013)。出演シーンはわずかながら、劇中映画の中で華やかな浴衣姿を披露している。その後、2014年公開の『クローズEXPLODE』などへの出演を経て、是枝裕和監督の『海街diary』(2015)で大きな注目を浴びることに。

 吉田秋生の同名コミックを実写化した同作で、広瀬は綾瀬はるか長澤まさみ夏帆と姉妹役で共演し、異母妹の四女である浅野すずを演じた。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞した。この年はほかにも、神木隆之介と共演したドラマ「学校のカイダン」で主演を務め、細田守監督のアニメーション映画『バケモノの子』で声優を担当し、ヒロインの楓に声を吹き込むなど、目覚ましい活躍を見せた。

 勢いは止まらず、2016年には末次由紀のコミックを原作とする『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』で主演を務め、吉田修一のベストセラー小説をもとにした『怒り』でも存在感を発揮。第40回日本アカデミー賞優秀主演女優賞と優秀助演女優賞をダブル受賞し、第41回エランドール賞新人賞にも輝いた。

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 その後も、コミック原作の『四月は君の嘘』(2016)や『先生! 、、、好きになってもいいですか?』、およそ半年にわたる特訓を経て望んだ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017)、再びアニメ声優に挑戦した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(2017)、そして是枝監督との再タッグとなった法廷サスペンス『三度目の殺人』と幅広い作風の話題作に立て続けに出演を果たした。

 2018年には人気シリーズの続編となる『ちはやふる -結び-』をはじめ、『ラプラスの魔女』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、ドラマ「anone」などに出演。2019年には、記念すべき連続テレビ小説の第100作となる「なつぞら」のヒロインに選ばれ、日本アニメの草創期を舞台に真っすぐに生きた主人公のなつを好演した。この年はそれにとどまらず、野田秀樹の作・演出による「『Q』: A Night At The Kabuki」で初舞台を踏み、第54回紀伊國屋演劇賞個人賞などを受賞。さらに3DCGアニメ『ルパン三世 THE FIRST』で声優を務め、底知れぬポレンシャルを見せつけた。

 今年は岩井俊二監督の『ラストレター』、本格コメディーに挑戦した『一度死んでみた』といった出演作が公開。今後も市川海老蔵が主演するドラマ「桶狭間 OKEHAZAMA~織田信長~」(フジテレビ系、今夏放送)で時代劇に初挑戦するということが発表されており、その活躍に目が離せない。(編集部・大内啓輔)

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