実写『ゴールデンカムイ』新作、野田サトル描き下ろし入プレ配布決定 杉元・アシリパら勢揃い

野田サトルの人気漫画を山崎賢人(崎は「たつさき」)主演で実写化した映画第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の入場者プレゼントとして、野田による描き下ろしアートボードが配布されることが決定した。また、3月20日から、4DX、MX4D、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinema など各種フォーマットで、全国104の劇場での上映も始まることも発表された。
山崎賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦ら17名集結ッ!!『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』ジャパンプレミア
『ゴールデンカムイ』は明治末期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元兵士・杉元佐一(山崎)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字・山田杏奈)が、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐって、第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や新撰組副長・土方歳三(舘ひろし)らと攻防を繰り広げるサバイバル・バトルアクション。今回は原作でも随一の戦い「網走監獄襲撃編」が描かれる。
入場者プレゼントは両A面となるA5サイズのアートボードで、1面には野田が描き下ろしたカーテンコールに登場する杉元、アシリパ、谷垣、鯉登、月島の姿と、宙に浮かぶ尾形、白石、二階堂、宇佐美。さらに野田の直筆メッセージも添えられる。もう1面にも野田によるキュートなイラストが登場。初日から上映劇場で配布される(無くなり次第終了)。
本作の舞台となる「網走監獄」にフィーチャーした特別映像「網走監獄PV」も公開された。 アイヌの金塊を強奪し、24人の囚人に金塊のありかを示す刺青を彫り、彼らを脱獄させたとされる“のっぺら坊”が収監されている鉄壁の要塞。侵入も脱出も不可能な決戦の地に集う、三つの勢力による壮絶な激闘を期待させる仕上がりとなっている。
本作にはそのほか、眞栄田郷敦、工藤阿須加、柳俊太郎(※「柳」は木へんに夘)、塩野瑛久、稲葉友、矢本悠馬、大谷亮平、高橋メアリージュン、桜井ユキ、勝矢、中川大志、北村一輝、國村隼、池内博之、木場勝己、和田聰宏、杉本哲太、井浦新ら個性豊かなキャストが出演。制作は『キングダム』シリーズや『国宝』などのCREDEUS、脚本は黒岩勉。監督はドラマ版「ゴールデンカムイ」のエピソードを手掛けた片桐健滋が務める。


