『ゴジラ-0.0』最新予告公開 新たな討伐作戦判明 落下するゴジラ…衝撃セリフの意味とは

 『ゴジラ-1.0』(2023)の山崎貴が監督・脚本・VFXを務めるゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の最新予告映像が8日に公開され、新たな討伐作戦の存在や追加キャストが明らかになった。

【動画】『ゴジラ-0.0』最新予告映像

 戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を、ゴジラが「負(マイナス)」にたたき落とした『ゴジラ-1.0』から2年。『ゴジラ-0.0』では、前作の戦いを生き延びた主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)らが、再び“絶望”と対峙する。

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 最新映像は、海中から姿を現すゴジラと、野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という衝撃的なセリフで幕を開ける。さらに、新キャラクターの生物学者・村上(田中泯)や、気象予報官・青山(長澤まさみ)が登場。それぞれが緊迫した表情をみせるなか、野田の口から、新たな討伐計画「鳴神(なるかみ)作戦」の始動が宣言される。

 宙に持ち上がる家屋や、光線を避ける航空隊など、前作とは違うシチュエーションにおける激闘を期待させる映像も登場。またラストには「心配するな、奴はゴジラじゃない」という村上(田中)の衝撃的なセリフと共に、背中から地面に落下するゴジラの姿が。これらのセリフと映像は何を意味するのか。日本映画として初めて、1.43:1の「Filmed for IMAX」のフルスクリーンに広がる映像で、全貌が明かされる日が待ち遠しくなる。

 青山役の長澤をはじめ、新キャストとして、医師・緒方(おがた)役の國村隼、村上の助手・萩原彰(はぎわら・あきら)役の前原滉、さらに常磐兵吉(ときわ・へいきち)役の奥野瑛太、本田正一(ほんだ・しょういち)役の井之脇海の出演が決定。

 さらに、前作『ゴジラ-1.0』でゴジラ討伐作戦「海神(わだつみ)作戦」に大きな貢献をした「東洋バルーン」係長・板垣昭夫(いたがき・あきお)役の飯田基祐、そして鶴野邦夫(つるの・くにお)役の水橋研二の続投も明らかになった。そのほか、「新生丸」の乗組員・水島四郎役の山田裕貴、艇長・秋津清治(「清」は旧漢字)役の佐々木蔵之介、敷島の家の隣人だった太田澄子役の安藤サクラ、駆逐艦「雪風」元艦長・堀田辰雄役の田中美央も再び出演する。(編集部・入倉功一)

映画『ゴジラ-0.0』は11月3日より全国公開

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