『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』最大の謎に吹替声優陣も興味津々 ドクター・ドゥームの設定「どうやって成立させるんですか」

吹替声優キャストが久々のアッセンブル!
吹替声優キャストが久々のアッセンブル!

 23日、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』のファンミーティングイベントがTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、日本版声優の米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、内田有紀(ワスプ役)、加藤浩次(ロケット役)、遠藤憲一(グルート役)が出席。12月に公開を控える最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関する期待や考察を語った。

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 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、全世界歴代興行収入第2位を記録した映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に新規映像を追加した特別バージョン。米倉は内田らを見渡し「2019年に『エンドゲーム』をやるとき、みんなで勢ぞろいしましたよね」とTOHOシネマズ六本木ヒルズの劇場前にある外階段で、メンバーが集結したことに思いを馳せ「当時を思い出して、嬉しくて鳥肌が立ちました」と振り返る。

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 内田も「世界中がお祭りのような大興奮だった」と振り返ると「『アベンジャーズ』ファンのみなさんは、歴史が長いので、本当に『やっとここで全員が揃った!』という気持ちだったと思う。7年ぶりに『エンドゲーム』が帰ってくるということで、またお祭りになるんじゃないですかね」と楽しそうな笑顔を浮かべた。

 12月18日には、待望のシリーズ第5弾『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が日米同時公開される。『エンドゲーム』に続きルッソ兄弟アンソニー・ルッソ監督&ジョー・ルッソ監督)がメガホンを取る同作は、まだ多くのことが明らかになっていない。この日は、公式SNSで募集した「もう一度聞きたい『エンドゲーム』のセリフキャンペーン」の上位5位を発表するコーナーがあり、3位に「私はアイアンマンだ」というセリフがランクインすると、話題はアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jrに。ダウニー・Jrは、『ドゥームズデイ』でアベンジャーズ最大の脅威となるドクター・ドゥームを演じることから、加藤は「でも、皆さん納得なんですかね?」と客席に呼びかける。

 続けて加藤は「アイアンマン、ロバート・ダウニー・Jrがドクター・ドゥームになるってことですよね」とつぶやくと、内田や遠藤も「どうやって成立させるんですかね。ヒーローだったのに」とストーリーラインに興味津々。登壇者の誰もが『ドゥームズデイ』に対して「どんな話なのか」と疑問をいだくなか、それぞれが「話来ている?」「グルートとロケットはあるんじゃない?」と展開予想に花を咲かせていた。(磯部正和)

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