吉沢亮主演!2021年大河ドラマ「青天を衝け」あらすじ・キャスト情報【まとめ】

吉沢亮(2019年9月に撮影)

 2021年放送の大河ドラマ第60作「青天を衝(つ)け」のあらすじ、キャストなどについてまとめて紹介する。

あらすじ

 本作は、主人公の渋沢栄一が、幕末から明治へかけて、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持ちながら未来を切り開く物語。信念のため、たとえ形を変えてでも逆境を乗り越えていく渋沢のエネルギッシュな生きざまが描かれる。

モデルの渋沢栄一とは?

 「日本資本主義の父」と称され、新一万円札の顔としても注目を浴びる渋沢は、1840年、武蔵国榛沢(はんざわ)郡血洗島(ちあらいじま)村(現:埼玉県深谷市)の百姓の家に生まれた。家業である藍玉の製造・販売や養蚕を手伝い、商才を磨く。農民から攘夷の志士を目指し、一橋家の家臣から幕臣、明治新政府への仕官を経て、実業家に転身。生涯で、約500の企業の育成に関わり、女子教育の普及など約600もの社会公共事業に貢献した。

 タイトルの「青天を衝け」は、若き栄一が藍玉を売るため信州に旅したとき、険しい内山峡で詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」からきている。逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生とも重なる。

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キャスト・スタッフ

 主演は、大河ドラマへの出演が初めてとなる吉沢亮。連続テレビ小説「なつぞら」(2019)では、ヒロインの幼なじみ・山田天陽役を務めたことも記憶に新しい。

制作・主演発表会見の様子!
吉沢亮、2021年大河ドラマで主演!渋沢栄一役を「フレッシュに駆け抜けたい」

 脚本は、連続テレビ小説「風のハルカ」「あさが来た」を手掛けた大森美香。大河ドラマの執筆は初。(編集部・梅山富美子)

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