映画短評(150ページ目)
クソみたいな現実に中指立てるようなラストが爽快
少し視点をずらすと、世界が別のものになる
「許す」という、国境を越えたテーマを語る
なぜ長年の親友を遠ざけたのか。そこから衝撃すぎる展開へ
らしさ健在
逃避と強がりと
エネルギーとウィットに満ちた楽しいミュージカル
競馬レースの興奮と緊迫が気持ちいい
空前のセクハラ事件、真相がじわじわ明らかになるほど胸が痛く…
このリメイクは作られる意味が十分あった
'70年代的なアングラ臭を漂わせた怪奇幻想譚
名探偵の帰還
必ず報われると信じて努力するソムリエたちに励まされる
同じに見える男たちの顔は有害な男らしさの象徴
上っ面だけの金持ちを笑う痛快なブラックコメディ
いい具合に枯れたペン節に男泣き
彼女の歌は、何を伝えたかったのか?
デスゲームじゃなくて生きるためのゲーム
ヒロインの孤独や迷いを浮き彫りにする映像と音
あっという間に出現する非常事態がリアルに怖い
ゴア指数もエンタメ指数も前作よりパワーアップ
日本社会の閉鎖性を浮き彫りにする骨太なネオノワール
良くも悪くも福田雄一監督らしいナンセンス・コメディ