オデュッセイア (2026):映画短評
ノーランと映画の一つの到達点
クリストファー・ノーランの究極の超大作。物語やテーマのスケール感、主演級を揃えたキャストの並びからしてもこれ以上、壮大な映画は作ることはできないのではないかと思わされた一本。これほどの映画を撮り上げてしまったノーランは果たして次回はどんな映画を撮るか?どんな映画を撮ることができるか?今から気になるところです。2時間52分の上映時間もこの内容なら納得です。とにかく一つ人の場面に異常なほどに手間暇がかかっているのがひしひしと伝わってきました。全編IMAXの撮影ということで可能であればIMAXシアターでの鑑賞をお薦めします。
この短評にはネタバレを含んでいます





















