ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編:映画短評
見せ場でいっぱい
一本目の映画とドラマシリーズを経たことで、人物関係などの説明する部分などをごっそり削ることができたことで見せ場でいっぱいな映画となった第2弾。杉元達に加え土方派と鶴見率いる第7師団、さらに要塞化された網走監獄の面々が迎え撃つことで人物関係が複雑に絡み合ってドラマ性に厚みが加わり見応えが増しました。予習項目が多いことはすこしハードルになるかと思いますが、娯楽大作として十二分に楽しめるものに仕上がっていました。原作から見るといよいよここから盛り上がってくるというところですが、さて実写版はどこまでやってくれるのでしょうか?
この短評にはネタバレを含んでいます




















