スクリーム 7:映画短評
最新作にして原典回帰作
シリーズコンセプトの生みの親である脚本家のケヴィン・ウィリアムソンがメガホンをとり、ネーヴ・キャンベルも復帰したシリーズ最新作は、劇中に”ノスタルジー”という言葉が出るように原典回帰の色合いが強いものになっていました。ヒロインをシドニーに据え直し、地方の街を舞台にしてティーンエイジャーが襲われるという、ベタといえばベタですが、見たかった”スクリームシリーズ”を堪能することが出来ました。AI技術などを取り込んだりしていますが、基本的な展開は変わっておらず、そこが良かったと思います。1作目を見直した方がより楽しめるかと。
この短評にはネタバレを含んでいます






















