「たばこ1本なら死ぬことはない」キャメロン・ディアスの発言に禁煙団体が抗議

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禁煙団体から抗議を受けたキャメロン・ディアス

 女優キャメロン・ディアスの、喫煙についての発言が物議を醸している。キャメロンはアメリカのテレビ番組に出演した際、「たまにたばこを1本吸うくらいなら、死ぬことはないと思う」「ダイエットコーラの方が深刻ね。わたしだったら、砂糖を食べるわ。そっちの方が健康よ」とコメントしていた。

 Mirror Onlineによると、このキャメロンの発言に対して、禁煙を推進するチャリティー団体ASH(アクション・オン・スモーキング・アンド・ヘルス)が抗議。同団体のデボラ・アーノットさんは、「キャメロン・ディアスは勘違いをしています。確かに1本のたばこでは死なないかもしれない。けれども、それを知る前に、その人は1日に5本は吸っているでしょう。そして、がんになるにはそれで十分なのです」とキャメロン側の認識の甘さを指摘している。

 キャメロンは、以前は1日に20本はたばこを吸う喫煙者だったが、その後、禁煙に成功。そのことを告白したインタビューでは「わたしは自分で自分を殺そうとしていたようなものだわ」と明かしている。(編集部・福田麗)

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