リーアム・ニーソン、妻との結婚のために『007』ボンド役を断っていた…知られざるエピソードを明かす

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ナターシャさんとの知られざるエピソードを明かしたリーアム・ニーソン - Trago / FilmMagic / Getty Images

 俳優のリーアム・ニーソンが、映画『007』シリーズの主人公ジェームズ・ボンド役の打診を受けていたものの、結婚のためにオファーを断っていたことを明かした。

 現在はダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを演じている同シリーズ。リーアムがボンド役のオファーを受けたのは、1995年の『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンが5代目ボンドに就任する前のことで、実はリーアムが5代目ボンドの有力候補だったことは映画ファンにはよく知られている。

 Hull Daily Mailによると、リーアムは当時について「確かにオファーは受けていた。だが、他の俳優にも声は掛かっていたと思うよ」と振り返ると、結局はオファーを断った理由を「18、9年前だったかな。後に妻となる女性(注:ナターシャ・リチャードソンさんのこと)が『もしも、あなたがジェームズ・ボンドになるんだったら、結婚しないわよ!』と言ったんだ。それで僕は断らざるを得なくなった。彼女とどうしても結婚したかったからね」と説明した。

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 その後、リーアムは1994年にナターシャさんと結婚。2人の子どもに恵まれ、ハリウッド有数のおしどり夫婦として知られた。だが、ナターシャさんは2009年、スキー中の事故で脳死状態になり、45歳の若さで死去。リーアムが葬儀で打ちひしがれているさまは世界中に伝えられた。

 それだけに、リーアムが今になって明かした夫婦の知られざるエピソードには多くのコメントが殺到。「本当に奥さんのことが好きだったんだね」「結果的に奥さんの意見は正しかったよ。『96時間』のリーアムはボンドよりもはるかにいい」といった意見がインターネット上では散見される。(編集部・福田麗)

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