『相棒』シリーズ最高の大ヒットスタート!50億円突破に期待大!

映画週末興行成績

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なるかシリーズ最高成績! 劇場版『相棒』が大ヒットスタート! - (C) 2017「相棒-劇場版IV-」パートナーズ

 土日2日間(2月11~12日)の全国映画動員ランキングが13日に興行通信社から発表され、人気シリーズ最新作『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』がシリーズ最高の初週成績となる動員31万6,539人、興行収入4億174万3,800円で初登場1位を記録した。

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 配給元の東映の発表によると、現時点の観客動員数は最終興収21億2,000万円を記録した前作との対比で190%となった。最終興収44億4,000万円を記録し、シリーズ最大のヒット作となった1作目対比でも100%。この第1作が2008年の5月1日公開で、多数劇場で入場料がファーストデー料金だったこと、かつ公開館数が最新作より約50館多かったことなどを加味した上で、配給元は「劇場版シリーズ史上最高の成績が見込め、興収50億円超えも狙える絶好調の大ヒットスタート」としている。

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『ウォーターボーイズ』矢口史靖監督の最新作は2位!(C) 2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

 2位には矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が動員12万9,886人、興収1億6,534万9,100円を記録し初登場。客層の男女比は6対4で男性が多め。年齢別では50代が30.5%、40代が23.4%、20代が15%、30代が13.5%となった。複数回答可の鑑賞動機としては「笑えそう」が47%、「電気がなくなった世界に興味がある」が36.5%、「矢口監督作だから」が32.3%、「キャストが好き」が29.1%と続いた。またロバート・ゼメキス監督、ブラッド・ピット主演による『マリアンヌ』は7位に初登場。全国150スクリーンで上映され、動員6万5,515人、興収8,541万6,700円となった。

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

 今週4位の『キセキ -あの日のソビト-』は動員72万2,871人、興収9億1,091万9,000円で興収10億円間近。6位には公開25週目の『君の名は。』がベストテン圏内をキープ。動員1,863万8,426人、興収241億9,792万5,300円となった。公開14週目の『この世界の片隅に』は、さらに同作最大規模となる289スクリーンにまで館数を増やし、動員156万6,000人、興収20億4,600万円を記録している。

 今週末は『一週間フレンズ。』『愚行録』『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2017年2月11日~12日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』:1週目
2(初)『サバイバルファミリー』:1週目
3(1)『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』:2週目
4(3)『キセキ -あの日のソビト-』:3週目
5(2)『ドクター・ストレンジ』:3週目
6(4)『君の名は。』:25週目
7(初)『マリアンヌ』:1週目
8(7)『この世界の片隅に』:14週目
9(5)『君と100回目の恋』:2週目
10(6)『恋妻家宮本』:3週目

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