樹木希林、北米最大の日本映画祭で受賞!

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おめでとうございます!(写真は4月イベントで撮影のもの)

 日本の名女優・樹木希林が、ニューヨークのジャパン・ソサエティー主催の北米最大の日本映画祭「ジャパン・カッツ」で、国際的に活躍している日本人俳優に与えられる賞「Cut Above Award for Outstanding Performance in Film」を授与されることが、ジャパン・ソサエティーの発表で明らかになった。

【写真】樹木希林、山崎努とともに新作映画の会見へ

 同映画祭は7月19日~29日まで開催され、昨年公開された話題作やこれから日本公開される注目作品などを含めた長編作品30本が上映される予定だ。既に、沖田修一監督、山崎努主演、樹木希林出演の映画『モリのいる場所』が同映画祭の目玉となるセンターピース作品として上映されることになっている。

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 その他に、大阪アジアン映画祭で上映された速水萌巴監督の『クシナ』、湯浅政明監督のアニメ作品『夜は短し歩けよ乙女』、原一男監督のドキュメンタリー映画『ニッポン国VS泉南石綿村』、黒沢清監督の『予兆 散歩する侵略者 劇場版』などの上映も決定している。さらに、6月上旬には残りの出品作品が発表される予定だ。

 同映画祭のチケットは、6月11日からジャパン・ソサエティーのメンバーに、6月18日から一般にセールスが開始されることになっている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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