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『教場 Requiem』が初登場1位!2位『ほどなく、お別れです』は25億突破、『超かぐや姫!』が小規模公開ながら5位の快挙

映画週末興行成績

映画『教場 Requiem』初登場1位!
映画『教場 Requiem』初登場1位! - (C)フジテレビジョン(C)長岡弘樹/小学館

 2月20日から2月22日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新作『教場 Requiem』が初登場で首位を獲得した。今週は3本の新作がTOP10にランクインしている 。

【画像】教場』映画版場面写真<16点>「Reunion」「Requiem」

 1位を獲得した『教場 Requiem』は、木村拓哉演じる冷徹な教官・風間公親の物語を描いた人気ドラマの映画版2部作・後編。週末3日間で動員43万人、興収6億1,100万円をあげ、祝日を含む4日間の累計では動員58万7,000人、興収8億2,300万円を記録する好スタートを切った。中江功が監督を務め、綱啓永齊藤京子金子大地らが共演している。

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 前週まで2週連続で1位を守っていた浜辺美波目黒蓮Snow Man)主演の『ほどなく、お別れです』は2位となったが、週末3日間で動員27万5,000人、興収3億8,800万円を記録。累計成績は動員184万人、興収25億円を突破しており、依然として高い支持を得ている。

 新作で注目されたのは、5位にランクインした『超かぐや姫!』だ。アニメーションクリエイターの山下清悟が長編初監督を務めた本作は、わずか19館という限定的な公開ながらトップ5入りを果たす異例の躍進を見せた。夏吉ゆうこ永瀬アンナ早見沙織らが声の出演を務め、ボーカロイドプロデューサー陣による楽曲も話題になっている。

 4位の『ズートピア2』は公開12週目にして累計動員1,117万人、興収152億円を突破し、大台を超えてもなお勢いを保っている。9位には、Z世代を中心に人気を誇る日本のインディーゲーム制作チーム Chilla‘s Art(チラズアート)による人気ホラーゲームを永江二朗監督が実写化した『夜勤事件 The Convenience Store』がランクインした。

 そのほか、2月20日から、270度の視界で映画を鑑賞することができるScreenX上映が開始された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が7位に再登場。累計興収は396億円を突破し、400億円の大台が見えてきた。公開38週目の『国宝』も8位と、驚異の粘りを見せている 。

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 今週末には『嵐が丘』『#拡散』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『結局珈琲』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『レンタル・ファミリー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『木挽町のあだ討ち』『金子文子 何が私をこうさせたか』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年2月20日~2月22日)

1(NEW) 『教場 Requiem』
2(1) 『ほどなく、お別れです』
3(2) 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
4(3) 『ズートピア2』
5(NEW) 『超かぐや姫!』
6(4) 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
7(-) 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
8(9) 『国宝』
9(NEW) 『夜勤事件 The Convenience Store』
10(8) 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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