映画短評(106ページ目)
今回は続編職強め
スピンオフならでは遊び、草笛光子最高!
悲痛さと笑いのバランスが絶妙
AIというタイムリーなテーマに独自の視点で迫る
中国映画ならではのヒロイズムを感じる災害パニック大作
シリーズ最終章はまさかのユーロクライム!?
ハイブロウな知性と美学が光る出色の日本発SF
ヒュー・グラントはじめ、いかがわしい大人たちが楽しい
今の時代も存在するジェンダーバランスに鋭く切り込む
ロバート・マッコール、伊太利亜の決斗篇
人間の生きる意味、本能に本気で向き合うとする作り手の気概
意義ある言葉は心の栄養になる
時代劇的な空気が濃い最終章
悪魔のシスターとの対峙に、新たな要素をプラス
ヒッチになりたいボーイズが作ったドキュメンタリー
カルト教団作成の洗脳映画という設定がまたエグい
「そこまでやるかあ〜!」が韓国映画の美点なり
アメリカン・ロックの“雄”の、最初で最後の大勝負
心の縫い目や編み目が、見えてくるかのよう
時代が丸ごと吹き飛ぶ、闇に輝く金字塔
飽和するAI映画の中でも、これは特別。視覚だけでも最上の喜び
他人と違うというのは特別だということ
独裁者の手先は独裁者よりも悪い