映画短評(51ページ目)
職人監督・城定秀夫の真骨頂
名優たちが織り成す、選挙狂騒曲
子供視点の映像が、その頃の記憶を刺激する
いろんな意味で、ちょうどいい
子どもたちにとって、学校とは戦場である
“ポッタリアン”にも刺さりまくるはず
説得力を持つ宮世琉弥のビジュ
文句なしの極上のミステリー
シスターフッド映画の快作がまた一つ
犬と幸せと不幸せと
その家に棲む"プレゼンス"に同化する
大胆な作風・先鋭的テーマも印象は散漫で、じつに評価が難しい
ブラジルの名匠らしいヒューマンな感動。母娘の共演にしみじみ
”動物を救うことは、人間を救うこと”
「森﨑東映画」好き、「日本映画」好きこそ必見!
電化マイルスならぬ、電化するボブ・ディランの軌跡
顔面の傷のリアリティが、この作品の“本気度”を表す
最後の“ポー”の後ろ姿……ある種“挽歌”なドキュメント
観たら、知ってしまったら、自問自答は始まる
水澤紳吾が、終盤の驚異的な長回しの中に居ることの意味
キューブリックの『バリー・リンドン』(75)が参考作!
自由と尊厳を求めて権力へ立ち向かう女性柔道家に胸アツ!
ディランが憑依したようなシャラメの芝居と歌声に酔う