TOKYO BURST-犯罪都市-:映画短評
圧倒的な不利な中での大健闘!
マ・ドンソクの大ヒットシリーズが世界観を拡げる形で東京を舞台に新たな映画を送り込んできました。この”マブリー抜きで犯罪都市をやる”と言うのはどうにも苦しい勝負になることは目に見えていましたが、そこはそれノリに乗っている内田英治監督がこの分の悪い勝負を”良い勝負”にまで押し上げてくれました。もちろんメインキャストである水上恒司、ユンホの越境日韓刑事コンビとゴリゴリの悪役が意外にはまる福士蒼汰とオム・ギジュンのコンビの激闘が最高でした。最近アクションづいている水上恒司と、ヴィランがハマった福士蒼汰と言う二人の新路線はまだまだ見たいですね。本筋とどう絡むか楽しみです。
この短評にはネタバレを含んでいます
















![映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』予告編](https://i.ytimg.com/vi/ueobrzJhBj4/mqdefault.jpg)




