中谷美紀や浅野忠信も登場!アジア・フィルム・アワード華やかに開幕!

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こちらは会場に現れた『ラスト、コーション』のジョアン・チェン

 17日夜、アジア最大の複合型エンターテインメント「エンターテインメント・エキスポ香港」の一環として、第2回アジア・フィルム・アワードが香港コンベンション&エキシビジョンセンターで華々しく開催された。レッドカーペットエリアにはジェット・リースー・チーチャン・チェンジョアン・チェンショーン・ユーソン・ガンホチョン・ドヨンなどアジアを代表するスターたちが、次々とドレスアップした姿で登場。見物人やカメラマンの熱い注目を集めていた。

 そして日本からは昨年映画『嫌われ松子の一生』で主演女優賞を受賞した中谷美紀や、今や世界を舞台に活躍する浅野忠信らがプレゼンターとして登場。そのほか映画『それでもボクはやってない』で主演男優賞にノミネートされた加瀬亮と、同作で監督賞にノミネートされた周防正行監督、映画『東京タワー おかんとボクと、時々、オトン』で助演男優賞にノミネートされた小林薫、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で助演女優賞にノミネートされた薬師丸ひろ子らも出席。今回日本勢は惜しくも受賞を逃したが、レッドカーペットを歩く日本の俳優たちをため息交じりに見送る人々の様子を見ても、アジアでの邦画への注目度は高いといえる。

 一方、今回一番の注目を集めたのは、最優秀監督賞と作品賞をダブル受賞した韓国の映画『シークレット・サンシャイン』だ。イ・チャンドン監督は受賞後のスピーチで喜びのあまり言葉を失うほど感激していた。さらに同作ではチョン・ドヨンも主演女優賞を受賞するという快挙を成し遂げた。開催地である香港勢ではトニー・レオンが映画『ラスト、コーション』で主演男優賞を受賞したほか、ジョアン・チェンが映画『ザ・サン・オルソー・ライズ』(原題)で助演女優賞を受賞。助演男優賞は映画『モンゴル』のスン・ホンレイが受賞した。

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 そそくさと足早に通り過ぎる日本の俳優たちとは異なり、観客の要求をよく知っている香港の俳優たちはゆっくりとレッドカーペットの上を歩き、時折立ち止まっては写真撮影のためのポーズをキメるなど、旺盛なサービス精神を発揮していた。

オフィシャルサイト asianfilmawards.org
第32回香港国際映画祭2008(HKIFF)オフィシャルサイト hkiff.org.hk

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