「相棒」50億円超えちゃう大ヒットの予感?水谷と寺脇が初日にノリノリで登場!

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息ピッタリの寺脇康文(左)と水谷豊(右)

 1日、人気テレビシリーズ待望の映画化となった『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』が初日を迎え、主演コンビ右京&薫を演じた水谷豊寺脇康文をはじめ、鈴木砂羽川原和久山中崇史山西惇六角精児レギュラー陣に加え、今回の事件の鍵を握る西田敏行本仮屋ユイカ、そしてメガホンを取った和泉聖治監督が、初回上映後の丸の内TOEI1で舞台あいさつに顔をそろえた。【関連写真はこちら】

 ゴールデンウィーク、しかも映画の日、そしてもちろん「相棒」人気の高さから初日初回の上映は期待に胸を膨らませるファンでいっぱいとなり、登壇者たちは温かい拍手と声援に迎えられた。「ご覧になった皆さまと『相棒』ワールドを共有できたら、こんなにうれしいことはない」とあいさつした水谷が「一つよろしいですか。こちらの劇場は随分と非常口が多いんですね。すみません、細かいところが気になってしまって」と右京に成り切ってコメントすると、すかさず寺脇がポーズをつくって「非常口のマーク!」とノリの良さを見せた。そして、「亀山くんは今日はことのほか明るいですね」と再び水谷が右京のような口調でまとめるという、劇中そのままの息の合った名コンビぶりで笑わせた。

 今回の劇場版ならではの見せ場は、息をのむアクションシーン。中でも現場の誰もが水谷の身を案じたという爆破シーンの撮影は「右京さんがミディアム・レアになったんじゃないかと思った」と寺脇が振り返るほどのすさまじさだったらしい。が、当の本人は「大丈夫ですか?」と皆が心配そうに駆け寄ってきて、ようやく事の重大さに気づいたのだとか。

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 8年前に土曜ワイド劇場の2時間ドラマとしてスタートして以来、常に時代の社会性を取り入れ、「リアリズムをもって描いてきたことが支持された」と和泉監督が言うように、犯罪事件の裏側に潜む人間ドラマを丁寧に描いてきたからこそ着実にファンを増やしてきた「相棒」。そのファンの期待が原動力となって満を持して実現した映画化なのだ。ちなみに演技派・西田は舞台あいさつ中、「今日は追っかけとして来たのに、いきなり舞台に上げられてしまった」ファンを演じ続け笑いを取っていた。

 また、配給の東映の発表によると、これまでの東映の興行新記録を樹立する勢いらしく今までの記録『男たちの大和 YAMATO』の興行収入、51億1000万円を上回るかもしれないと期待しているらしい。

映画『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』は全国公開中
オフィシャルサイト aibou-movie.jp

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