『マイティ・ソー』新作、シリーズ初のナンバーワン!『IT』も2位にランクイン!

映画週末興行成績

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意外とシリーズ初の首位! - (C)Marvel Studios 2017

 『アベンジャーズ』シリーズの人気キャラクター、ソーを主人公にした劇場版第3弾『マイティ・ソー バトルロイヤル』が6日、興行通信社が発表した土日2日間(11月4~5日)の全国映画動員ランキングでシリーズ初の初登場ナンバーワンを記録した。

【動画】映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』本編映像

 若年層を中心に幅広い観客層を集めた同作。全国717スクリーンで公開され、週末成績は動員14万8,890人、興行収入2億3,059万円を記録。初日の金曜日をあわせた3日間では動員25万9,427人、興行収入3億9,795万円となった。2011年公開のシリーズ第1弾『マイティ・ソー』(初週成績:動員8万5,342人、興収1億2,991万2,400円/初登場5位)。2014年に日本公開された第2弾『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(初週成績:動員14万4,456人、興収1億8,708万5,300円/初登場4位)の両作品が突破できなかった最終興収10億円の壁を突破できるかにも注目される。

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 ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの代表作を実写映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が全国202スクリーンで公開され、動員13万8,110人、興収1億8,449万2,900円をあげ、2位に初登場。高校生グループ、カップルといった若年層に訴求。中には10人近い大人数で来るグループの姿もあったという。

 二宮和也主演、『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を獲得した滝田洋二郎監督による『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』が動員10万7,000人、興収1億3,800万円をあげ3位に初登場。初日に行ったアンケートによると観客の年齢層は40代が21.2%、20代が21.5%、16~19歳が19.4%、50代が18.8%と続く。鑑賞動機(複数回答可)としては「二宮和也が好き」が85.2%と圧倒的。続いて「初日の舞台あいさつ中継が観たかった」27.6%、「(二宮以外の)キャストが好き」25.5%、「感動できそう」11.2%となった。

 先週1位スタートを切った『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は4位にランクダウンしたものの、累計動員40万2,038人、累計興収4億5,136万4,800円となった。公開2週目の『ブレードランナー 2049』は6位にランクダウンしたものの、累計興収6億9,500円とこちらも好調をキープしている。

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 新垣結衣主演の『ミックス。』は累計動員76万2,146人、累計興収9億6,994万2,600円で興収10億円も間近。また公開4週目を迎えた『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」』は累計興収11億円を突破している。

 今週末は『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』『BRAVE STORM ブレイブストーム』『MASTER マスター』『ジグソウ:ソウ・レガシー』『ザ・サークル』『ホリデイ・イン』『人生はシネマティック!』『予兆 散歩する侵略者 劇場版』『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』『オトトキ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2017年11月4日~5日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位

1(初)『マイティ・ソー バトルロイヤル』:1週目
2(初)『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』:1週目
3(初)『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』:1週目
4(1)『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』:2週目
5(3)『ミックス。』:3週目
6(2)『ブレードランナー 2049』:2週目
7(4)『斉木楠雄のΨ難』:3週目
8(5)『先生! 、、、好きになってもいいですか?』:2週目
9(7)『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」』:4週目
10(6)『バリー・シール/アメリカをはめた男』:3週目

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