『コナン』2週連続で圧倒的1位!スピルバーグ最新作は2位

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2週連続1位! - (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 先週の初登場時の土日2日間で興行収入13億円に迫る数字でロケットスタートを切った人気シリーズ最新作『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』が、23日に興行通信社から発表された土日2日間(4月21日~22日)の全国映画動員ランキングで2週連続の首位を獲得した。

【写真】『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』より

 2週目となった同作の先週末の成績は動員62万人、興収8億2,000万円をあげ、他を寄せつけない強さで2週連続の1位に。22日までの累計興収では、動員247万5,903人、興収32億3,312万8,800円と2週目にして早くも興収30億円を突破。ゴールデンウィークのさらなる高稼働が期待される。

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 スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『レディ・プレイヤー1』は、土日2日間で動員21万4,973人、興収3億6,783万7,100円をあげ、2位スタート。劇場にはスピルバーグ作品世代ともいえる30代~50代はもちろんのこと、10代~20代の男女まで幅広い層を動員した。初日を合わせた3日間の成績は、動員28万2,618人、興収4億7,441万3,200円。映画公式サイトでは、60名を超える幅広いジャンルの著名人の絶賛コメントを掲載。SNSでシェアするプレゼントキャンペーンも行われており、口コミによる後押しが期待されている。

 奥浩哉の人気コミックを木梨憲武佐藤健の共演で実写映画化した『いぬやしき』は動員9万1,000人、興収1億2,400万円をあげて5位に初登場。初日に行ったアンケートによると、客層の男女比は54.5対45.5で、男性がやや多め。年齢別では、主人公・犬屋敷と同世代の50代が23%ともっとも高く、続いて20代が22.5%、40代が20.6%と続いた。複数回答可の鑑賞動機としては、「キャストが好き」84.8%、「臨場感あふれるバーチャル映像に期待して」25.5%、「アクション映画が好き」24.2%、「(予告編でも話題の)犬屋敷と獅子神の新宿上空250メートルの決闘シーンに期待して」14.9%となった。

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 また、山田尚子監督はじめ、『映画 「聲の形」』メインスタッフが再集結し制作された『リズと青い鳥』は惜しくも11位スタートとなった。

 既公開作品では、公開6週目の『リメンバー・ミー』が動員330万人、興収42億円に、公開5週目の『ボス・ベイビー』が動員260万6,044人、興収30億2,521万1,900円に到達した。

今週末は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『となりの怪物くん』『ママレード・ボーイ』『君の名前で僕を呼んで』『スマート・チェイス』『ザ・スクエア 思いやりの聖域』『オー・ルーシー!』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2018年4月21~22日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位

1(1)『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』:2週目
2(初)『レディ・プレイヤー1』:1週目
3(2)『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』:2週目
4(3)『リメンバー・ミー』:6週目
5(初)『いぬやしき』:1週目
6(5)『ボス・ベイビー』:5週目
7(4)『パシフィック・リム:アップライジング』:2週目
8(6)『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』:3週目
9(8)『グレイテスト・ショーマン』:10週目
10(7)『映画ドラえもん のび太の宝島』:8週目

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