ハリウッド版『ゴジラ』続編、日本版主題歌は[ALEXANDROS]

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映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』メインビジュアル - (C) 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

 ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編となる映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(5月31日全国公開)の日本版主題歌を、人気4人組ロックバンド・[ALEXANDROS]が担当することが明らかになった。彼らは主題歌として、人類愛をロックバラードで表現した新曲「Pray」(5月配信予定)を提供する。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版予告編

 ボーカル&ギターの川上洋平は、過去にゴジラをイメージした楽曲「kaiju」を制作するほどの『ゴジラ』ファンだといい、主題歌担当について「いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います」とコメント。本作のラッシュ映像を鑑賞した後には曲全体のアイデアが閃いたそうで、「あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました」と楽曲制作を振り返っている。

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日本版主題歌を担当する[ALEXANDROS] - (C) 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

 プロデューサーのアレックス・ガルシアは、「『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の感動やスケールを見事に反映している。日本の有名なアーティストに、このような魅力的な曲を提供してもらえたことを大変嬉しく思っている」と[ALEXANDROS]の楽曲を絶賛。

 また、メガホンを取ったマイケル・ドハティ監督は「音楽はどの映画にも、常に(いつも)強力な要素を加えてくれる」と説きつつ、「[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」と感謝のコメントを寄せている。

 前作から5年後の世界を舞台に、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラといった怪獣たちが地球規模の覇権を巡り激突する本作。前作から渡辺謙が続役している他、Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で知名度を上げたミリー・ボビー・ブラウン、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ、『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンス、中国の人気女優チャン・ツィイーら実力派俳優が集結した。(編集部・倉本拓弥)

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