斎藤工、今年のハロウィンはアレで決まり!?『ブレードランナー 2049』など10月末~11月上旬のイチオシ新作映画を「はみだし映画工房」で激論!

はみだし映画工房

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
はみだし映画工房

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは、『ゲット・アウト』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『ブレードランナー 2049』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『彼女がその名を知らない鳥たち』『ノクターナル・アニマルズ』『ポリーナ、私を踊る』の7本。

 『マイティ・ソー バトルロイヤル』のトークから話はハロウィンの仮装の話へ。板谷由夏ケイト・ブランシェット演じるソーの敵ヘラに注目したかと思えば、中井圭からのフリで斎藤工はまさかのチョイスを。ハロウィンへ期待を高めつつ5:30をチェックです!

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工と板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

[PR]

(C)WOWOW

“はみだし”ていない方、毎週月曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

10月末~11月上旬のイチオシ作品はコレ!

『ゲット・アウト』10月27日公開

 『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどを手掛けてきたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作に名を連ねたスリラー。恋人の実家を訪ねた黒人の青年が、そこで想像を絶する恐怖を体験する。メガホンを取るのはコメディアンのジョーダン・ピール
【⇒作品情報はこちら】

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』11月3日公開

 1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。
【⇒作品情報はこちら】

『ブレードランナー 2049』10月27日公開

 SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。
【⇒作品情報はこちら】

『マイティ・ソー バトルロイヤル』11月3日公開

 『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。ソーのハンマーを破壊するほどの力を持つ敵が登場し、宇宙の果ての星でとらわれの身となったソーが戦う姿を活写する。
【⇒作品情報はこちら】

『彼女がその名を知らない鳥たち』10月28日公開

 「九月が永遠に続けば」「ユリゴコロ」などの沼田まほかるの人気小説を実写映画化。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある別の男性とも関係を持つ身勝手な女と、彼女に執着するさえない中年男の関係を軸に、究極の愛とは何かを問い掛ける。
【⇒作品情報はこちら】

『ノクターナル・アニマルズ』11月3日公開

 『シングルマン』で監督デビューしたファッションデザイナー、トム・フォードがメガホンを取って放つサスペンスドラマ。オースティン・ライトの小説「ミステリ原稿」を基に、リッチな生活を送る主人公と彼女の元夫が書いた過激な小説の世界がリンクしていく様子を描く。
【⇒作品情報はこちら】

『ポリーナ、私を踊る』10月28日公開

 バスティアン・ヴィヴェスのグラフィックノベルを原作にしたドラマ。類いまれなバレエの才能に恵まれた少女が、数奇な運命をたどる姿が描かれる。監督は短編などを手掛けてきたヴァレリー・ミュラーと、ダンサーや振付家として活躍するアンジュラン・プレルジョカージュ
【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選8作品はこちら!】
『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)
『ゲット・アウト』(10月27日公開)
『彼女がその名を知らない鳥たち』(10月28日公開)
『ポリーナ、私を踊る』(10月28日公開)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開)
『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)
『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)
『ノクターナル・アニマルズ』(11月3日公開)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]