映画短評(158ページ目)
オンボロ自動車での爆走(?)逃亡劇に込められた負け犬の意地
人類最後のクリスマスがやってきたら
魅力的なビジュアルと演技で見せる
愛おしく観続けてしまう心地よさ。そして映画文化の重要な記録
主人公は吾郎さんみたいに「内省と静かな情熱の人」
今回のエノーラはヴィクトリア朝ロンドンの夜を歩く
斬新メニュー+目を疑う衝撃展開の恐るべきマリアージュ
湿地の深い緑と水が魅了する
事件は恐ろしいが「こんな看護師がいたら」と思わせる名演技
削れていく魂
こういう映画があるといい
アルモドバルらしい変化球的な女性ドラマ
見どころは悪趣味全開な導入部
ハリウッドのエンタメ大作のような構成で最後は怒涛の盛り上がり
時代設定がなおさらジレンマを強くする
どのジャンルにも収まりにくいのが監督&製作コンビの持ち味
またも“理想郷”でフローレンス・ピューが!
さらに力強さを感じる、新たなる希望の物語
笑いも涙もゴッタ煮なディザスタームービー
時速50キロのボロ車爆走!
出会うべくして出会った二人
人生における障害を乗り越える
マブリーが繰り出す「技のデパート」