映画短評(162ページ目)
デヴィッド・O・ラッセルの大仕事
静謐な世界に、東洋の茶の香りがほのかに漂う
時代の先を行った偉大なる女性は、妻であり母だった
10年経っても、むずがゆい恋
『バカヤロー!』な女たちの行く末は?
フリップ芸ばりなプレゼンに爆笑!
'80年代後半〜'90年代の英国音楽界の雰囲気がたっぷり
安心して見られる
心地よい浮遊感
顔ぶれだけは終わらない
貞子の汎用性
NYストリートからのムーヴメントが「うねり」のように伝わる
親の都合に振り回される少女の孤独と家族の再生
最後の瞬間を心穏やかに迎えるために出来ること
コロナ禍の管理社会で反旗を翻す者たち
古き良き香港への郷愁が滲み出る巨匠たちのオムニバス
どんなジャンルか気にせず観ることで想定外のサプライズと見応え
会社あるあるギャグに爆笑苦笑
近未来映画というより、哀愁のスリラー
パンデミック初期に広がった終末のイマジネーション
冷静に観れば傑作。ただし冷静に観ることができれば…
静かで端正な映像で魅了する
“待つ”という行為の残酷