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無双の鉄拳 (2018):映画短評

無双の鉄拳 (2018)

2019年6月28日公開 116分

無双の鉄拳
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山縣みどり

愛妻家なドンソク兄貴も素敵。

山縣みどり 評価: ★★★★★ ★★★★★

借金返済に追われながらも仲良く暮らす夫婦が凶悪な犯罪者に目をつけられてしまう!? ピ〜ンチと思えないのは、誘拐された妻を探す愛妻家の夫がマ・ドンソクだから。元々ヤンチャだった設定で、裏社会のツテをたどっての犯罪者探しや腕にものを言わせる捜査も兄貴なら大丈夫と安心して見ていられる。ぶっとい二の腕はもう黄門様の印籠だし、立ち回りも派手でよし! 弟分や仲間となる探偵のコミックリリーフにもニヤリ。が、本作のキモは、常軌を逸した犯罪者。無敵のドンソク兄貴と伍する悪役をキム・ソンオが怪演した。「韓流人気で韓国女性の需要が高い」としての異常な犯罪は、人気スターが性接待で逮捕される状況でリアリティ増し増し。

この短評にはネタバレを含んでいます
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