ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー:映画短評
ちゃんとゲームを感じられるのが素晴らしい
日本を含め、世界各国でも大ヒットした前作を受けてのシリーズ2作目。今回も映画オリジナルのストーリーが展開されるのですが、要所要所に各年代の人たちが触れてきたハードのマリオの描写が散りばめられていて、非常に憎い演出を味わえます。今年はスーパーマリオ誕生40周年の年ですが、改めてマリオの認知度の高さ、浸透度の深さを感じることができます。久しぶりにスーパーマリオをプレイしたくなりました。これはもうこの映画の勝ちと言っていいでしょう。なかなか会心のヒット作が出てこない洋画ですが、これはちょっと別のウケ方をするかと思います。
この短評にはネタバレを含んでいます





















