名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし) (2026):映画短評
コナンらしく、映画らしく
年一作ペースの公開にもかかわらず、近年は興行収入100億円を超え続けているモンスターシリーズ最新作。当然今年も大台を目指すことになると思いますが、昨年に続き今回も内容重視の造りになっていました。コナンらしい要素をしっかり押さえつつ、大画面映えするバリエーション豊かなバイクチェイスシーンがあり、二転三転する物語があって、最後まで飽きさせません。今年のGW興行は強敵が揃っていますが、だからと言ってメインゲストキャラクターに人気どころ持ってこないでドンっと構える今作はある意味横綱相撲、勝者の余裕すら感じさせます。
この短評にはネタバレを含んでいます





















