コリン・ファース、カンバーバッチ、マーク・ストロング出演の戦争映画『1917』来年2月日本公開!

“ワンショット撮影”で究極の映画体験!
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 『007 スカイフォール』のサム・メンデス監督が第1次世界大戦を描く映画『1917(原題)』の日本公開日が、2020年2月に決まった。上映時間1時間50分がワンショットに見えるように撮影されているほか、『キングスマン』のコリン・ファースマーク・ストロング、テレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のベネディクト・カンバーバッチアンドリュー・スコット、『ロケットマン』のリチャード・マッデンら豪華俳優陣が脇を固めていることでも話題の作品だ。

【動画】すごすぎる“ワンショット撮影”『1917(原題)』特別映像

 『1917(原題)』が追うのは、2人の若きイギリス人兵士(『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイと「ゲーム・オブ・スローンズ」のディーン=チャールズ・チャップマン)の姿。彼らの任務は、敵の罠にそのまま踏み込もうとしている部隊に「翌朝の攻撃は中止」だと伝令することで、失敗すれば1,600人が死ぬことになる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、危険な敵の陣地を駆け抜けて仲間のもとへと向かう2人の戦いを、リアルタイムで活写する。

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 『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞監督賞も受賞しているメンデス監督は、「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算するなど緻密な調整をした」と驚異の“ワンショット撮影”についてコメント。異次元の没入感を生み出すべく、『ブレードランナー 2049』のオスカー撮影監督ロジャー・ディーキンスと共に9か月にわたって準備をしたといい、「自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と渾身の一作に自信をのぞかせている。(編集部・市川遥)

映画『1917(原題)』は2020年2月より全国公開

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