シネマトゥデイ

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今回はついにジョニデが活躍しますよ

  • 技術の進歩によりJ・K・ローリングが創造した魔法世界の造形はさらにファンタスティックに! 中国の獅子や日本の河童をイメージしたクリーチャーも登場し、映像美は華々しく賑やか。目がチカチカし、その夜は眼精疲労を実感したほど。ジョニデ演じるグリンデルバルトが復権して野望が明らかになるが、クリーデンスがどう絡むのかはまだ明かされず。素敵なクリフハンガーになっているのは、さすがはJ・K・ローリング。脚本家としても秀逸だ。ティナとニュートの関係は今後進展するのか? J・ロウがセクシーさ全開なせいで“ダンブルダディ”と一部で呼ばれるダンブルドア先生の今後の方針など次作が待ち遠しく、もどかしいわ。

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山縣みどり

山縣みどり

略歴: 雑誌編集者からフリーに転身。インタビューや映画評を中心にファッション&ゴシップまで幅広く執筆。

近況: リオ五輪に向けて、イケメンなアスリートを探す仕事をオファーされてしまった。最近はモデル活動してるアスリートも多いのにびっくり。

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