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『ジオストーム』1位!長澤まさみ×高橋一生『嘘を愛する女』が続く

映画週末興行成績

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ディザスターアクション『ジオストーム』 - (c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 『インデペンデンス・デイ』シリーズで製作、脚本を手がけたディーン・デヴリンの監督作『ジオストーム』が、22日に興行通信社から発表された土日2日間(1月20~21日)の全国映画動員ランキングで首位を獲得した。

【動画】銀座も壊滅!『ジオストーム』本編映像

 同作の週末成績は動員17万593人、興収2億4,217万600円を記録。往年の映画ファンから30代のカップル、洋画を観る機会が少ないと言われる10~20代の若者まで幅広い客層が映画館に足を運んだ。初日金曜日をあわせた3日間の成績は動員21万7,353人、興収3億406万300円となった。

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 新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」第1回グランプリ受賞企画を長澤まさみ高橋一生共演で映画化した『嘘を愛する女』が動員11万6,803人、興収1億5,910万7,500円をあげ、2位に初登場。初日アンケートによると客層の男女比は27.9対72.1。年代別では、20代27.9%、50代22.1%、40代18.1%、30代14.9%となった。複数回答可の鑑賞動機としては、「長澤まさみ、高橋一生が好き」86%、「ミステリー映画が好き」16.7%、「ラブストーリーが好き」11.2%という内訳となった。

 世界40か国以上で翻訳され読み継がれているイギリスの人気児童文学を映画化作の続編となる『パディントン2』は、動員9万3,308人、興収1億1,667万8,100円をあげ初登場4位にランクイン。都市部とローカルの比率は30.9対69.1となり、地方にある劇場の動員が好調。客層としてはファミリー層を中心に10~30代の男女が多く来場している。

 初登場以来、5週連続で1位を独走していた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は今週は3位にランクダウンとなったものの、先週末の成績は動員9万5,000人、興収1億4,100万円と健闘中。累計興収68億円を突破し、歴代興収ランキング88位まで記録を伸ばした。

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 既存作品の累計興収は、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』は12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は19億円を突破している。

 今週末は『祈りの幕が下りる時』『ダークタワー』『ザ・リング/リバース』『CINEMA FIGHTERS』『風の色』『デトロイト』『デヴィッド・リンチ:アートライフ』『ジュピターズ・ムーン』『ミッドナイト・バス』『星めぐりの町』『神と人との間』『ロング,ロングバケーション』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2018年1月20~21日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位

1(初)『ジオストーム』:1週目
2(初)『嘘を愛する女』:1週目
3(1)『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』:6週目
4(初)『パディントン2』:1週目
5(2)『キングスマン:ゴールデン・サークル』:3週目
6(3)『8年越しの花嫁 奇跡の実話』:6週目
7(4)『DESTINY 鎌倉ものがたり』:7週目
8(5)『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』:6週目
9(6)『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』:2週目
10(8)『未成年だけどコドモじゃない』:5週目

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