シネマトゥデイ

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力業の完結編にして、原点回帰のフィナーレ

  • ベイダー誕生という絶対的な結末のあったプリクエルに対して、無限の可能性が得られた新三部作。実は非常に難物だったのかもしれないと感じたグランドフィナーレ。そのシリーズを動かしたJJエイブラムスが帰還して、“スターウォーズという映画とは?”という根源的な部分を改めて描きなおすという。スター・ウォーズを創るにあたって至極まっとうな部分に立ち返り、責任を全力で果たした結果の作品と言えるでしょう。
    強引さ、後出し感もありましたが、アダム・ドライバーが出ると全部引っ込むくらいの存在感。MVPはアダム・ドライバーとJJですね。

⇒映画短評の見方

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴: 脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆家。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況: 新たに短評を担当させていただきますお一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

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