映画短評(64ページ目)
猫好き以外にも断然おすすめの大傑作
映画館の“遺伝子”が繋がっていき、明日へのバトンを託す
見えそうで見えないものが恐ろしい
ルッキズムに一石を投じる成長物語
職人監督・城定秀夫の真骨頂
名優たちが織り成す、選挙狂騒曲
子供視点の映像が、その頃の記憶を刺激する
いろんな意味で、ちょうどいい
子どもたちにとって、学校とは戦場である
“ポッタリアン”にも刺さりまくるはず
説得力を持つ宮世琉弥のビジュ
文句なしの極上のミステリー
シスターフッド映画の快作がまた一つ
犬と幸せと不幸せと
その家に棲む"プレゼンス"に同化する
大胆な作風・先鋭的テーマも印象は散漫で、じつに評価が難しい
ブラジルの名匠らしいヒューマンな感動。母娘の共演にしみじみ
”動物を救うことは、人間を救うこと”
「森﨑東映画」好き、「日本映画」好きこそ必見!
電化マイルスならぬ、電化するボブ・ディランの軌跡
顔面の傷のリアリティが、この作品の“本気度”を表す
最後の“ポー”の後ろ姿……ある種“挽歌”なドキュメント
観たら、知ってしまったら、自問自答は始まる