美女強し!2016年のハリウッドスタートップ10!IMDb発表

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神々しい!(左から)エミリア、マーゴット、デイジー - Karwai Tang / WireImage / Getty Images、Karwai Tang / Getty Images、Christopher Polk / Getty Images

 2016年の終わりが近づく中、アメリカの映画データベースサイトIMDbが2016年に最も閲覧されたスタートップ10を発表。第88回アカデミー賞を席巻した『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオトム・ハーディを除いて、気鋭の女優がランキングをしめる結果になった。同ランキングをカウントダウンでご紹介。(編集部・石神恵美子)

ローラもマーゴットの当たり役ハーレイ・クインに!【写真】

10位:レオナルド・ディカプリオ

『レヴェナント:蘇えりし者』で念願のアカデミー賞主演男優賞に輝いたディカプリオ。同作の撮影では、凍てつく川に入ったり、バイソンの生の肝臓を食べたり、動物の死骸の中で眠ったり、アクションシーンで鼻を骨折するなど体当たりで挑んだ作品となった。

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とても妖艶!ヘイリー・ベネット - WireImage / Getty for TIFF

9位:ヘイリー・ベネット

日本ではまだなじみのない顔かもしれないが、ハリウッドでは今年ブレイクした女優の一人にあがっているのがヘイリーだ。全編主人公の視点で物語が進行するアクション映画『ハードコア』や、日本では来年1月に公開される『七人の侍』と『荒野の七人』を原案にした西部劇『マグニフィセント・セブン』、ポーラ・ホーキンズのベストセラー小説をエミリー・ブラント主演で映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』と話題作に続けて出演。ヒュー・グラントドリュー・バリモアが主演したラブコメ『ラブソングができるまで』で映画デビューを果たしたヘイリーだけに歌手としても活動している。

8位:デイジー・リドリー

大人気『スター・ウォーズ』シリーズの新3部作で主人公・レイに抜てきされ、一躍スターの仲間入りを果たしたデイジー。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では次世代のパワフルな女性ヒーローを体現し、全世界を熱狂に包んだ。次回作エピソード8への期待も高まる一方で、『オリエント急行殺人事件』(1974)をリメイクする新作映画で『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ、『バットマン リターンズ』のミシェル・ファイファー、『007』シリーズのジュディ・デンチといった豪華キャストと共演することも決まっている。

7位:アリシア・ヴィキャンデル

美しい女性型ロボット“エヴァ”を演じた『エクス・マキナ』の演技で一躍注目を浴び、『リリーのすべて』ではなんとアカデミー賞助演女優賞を獲得。その実力を世界に知らしめたスウェーデン人女優こそアリシアだ。その後も、人気アクションシリーズの9年ぶり新作『ジェイソン・ボーン』に出演。同作プロモーションで日本にも初来日を果たし、日本でもキュートな魅力を振りまいた。『トゥームレイダー』リブート版でヒロインのララ・クロフト役にも決定しており、アクション女優としての活躍にも期待が高まる。また、私生活では人気俳優マイケル・ファスベンダーとの交際も報じられるなど、充実ぶりをうかがわせた。

6位:ガル・ガドット

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場し、多くの観客から絶大な支持を集めた美女戦士・ワンダーウーマンを演じたのが、ガルだ。ワンダーウーマンを主人公にした『ワンダーウーマン』は2017年夏に日本公開、ワンダーウーマンらヒーローたちが集結する『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』は同年11月17日に全米公開予定で、ますます活躍を目にすることが多くなりそうだ。ガルは現在、第2子を妊娠中だ。

お美しい!モリーナ・バッカリン - Alberto E. Rodriguez / Getty Images for TNT LA

5位:モリーナ・バッカリン

「GOTHAM/ゴッサム」でゴードン刑事の恋人レスリー・トンプキンスを演じているブラジル出身の女優モリーナが5位にランクイン。「The OC」「グッド・ワイフ」「Homeland」など数多くのテレビシリーズに出演してきたモリーナは、2016年大ヒットを飛ばしたR指定ヒーロー『デッドプール』で、デッドプール=ウェイドの恋人ヴァネッサ役を務めた。スクリーン上ではそのセクシーさを存分に発揮し、デップーのみならず観客も虜に。

4位:トム・ハーディ

マッドマックス 怒りのデス・ロード』で大ブレイクしたトムハ。ディカプリオと共演した『レヴェナント:蘇えりし者』では、瀕死の重傷を負った主人公(ディカプリオ)を容赦なく置き去りにし、復讐されることになる役どころを務めた。同作でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。今後の作品として、クリストファー・ノーランが第2次世界大戦時のダンケルクの戦いを題材にした映画『ダンケルク(原題)/ Dankirk』(2017年日本公開)や、『ファンタスティック・フォー』のジョシュ・トランク監督作『フォンゾ(原題) / Fonzo』で20世紀のアメリカ暗黒街を牛耳ったギャング、アル・カポネを演じることが決まっている。

将来有望!ミリー・ボビー・ブラウン - Michael Loccisano / Getty Images

3位:ミリー・ボビー・ブラウン

Netflixで今夏最大のヒットとなったドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で超能力を持つ女の子イレブンを演じたミリーが第3位。12歳のミリーの演技は、天才子役の誕生として視聴者の話題をかっさらった。同役のためにロングヘアーから丸刈りにしたミリーは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の女戦士フュリオサ役を務めたシャーリーズ・セロンの写真を見せられて、丸刈りを決意したそう。かつてのナタリー・ポートマンを彷彿させるような顔立ちとあって、今後の活躍にも期待が高まる。

2位:エミリア・クラーク

人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのデナーリス役でブレイクしたエミリア。映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)でサラ・コナー役を務めたほか、世界中で読まれているジョジョ・モイーズの恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を映画化した『世界一キライなあなたに』ではサム・クラフリンと共演。同映画はヒットを飛ばし、とにかく明るいそのヒロイン姿で人々を魅了した。米国の映画サイト TC Candler が選ぶ「世界で最も美しい顔100人」ランキングで1位に選ばれたこともあり、その美貌に熱視線が注がれている。また、『スター・ウォーズ』シリーズの若きハン・ソロを主人公に描くスピンオフ映画に出演することも決定している。

1位:マーゴット・ロビー

今やハリウッドを代表する女優となったマーゴット。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でディカプリオ演じる主人公の妻ナオミ役で知名度をあげたが、今年はDCコミックスの悪党が集結する『スーサイド・スクワッド』で“悪カワヒロイン”ハーレイ・クインを演じて爆発的ブレイクを果たした。批評家による同作の評価はイマイチだったにもかかわらず、マーゴットふんしたハーレイ・クインが救世主と言わんばかりの人気ぶりを誇った。ハロウィーンシーズンには、ハーレイ・クインのコスプレに挑戦する人が続出したのも記憶に新しい。マーゴットふんするハーレイ・クインは、DCコミックスの女性悪役が集結する映画『ゴッサム・シティ・サイレンズ(原題) / Gotham City Sirens』にカムバックすることが決まっている。また私生活も順調で、今月、交際して3年になる英監督トム・アッカレーと、オーストラリアのゴールドコーストで極秘で結婚式を挙げた。

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