『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』特集 伝説のカップル再び!ディカプリオ&ケイト10年の奇跡

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『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』1月24日 丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開
男と女の禁断ワード 伝説のカップルのその後は?
伝説のカップル再び!ディカプリオ&ケイト10年の奇跡~『タイタニック』からのあれこれ~
映画『タイタニック』以来、約10年ぶりの共演となったレオナルド・ディカプリオと、ケイト・ウィンスレット。相変わらず独身貴族のディカプリオと、もうすでに二人の子持ちのケイト。二人が、10年間どんな人生を歩んできたのか。そんな彼らの仕事にプライベートに振り返ってみましょう!
1997
アカデミー賞11部門受賞し、映画史の記録を次々と塗り替えた『タイタニック』で共演!
★アカデミー主演女優賞にノミネート!
このときケイトは22歳、ディカプリオは21歳。恋のうわさもあった二人ですが、撮影当時ケイトは長い間付き合っていた彼氏がガンに……。『タイタニック』のワールドプレミアの直前に亡くなった彼のお葬式に出席するため、プレミアを欠席するという悲しい出来事が彼女にはあったのです。そんな一番つらかった時期を一緒に過ごしたからこそ、恋愛感情を超えた固いきずなが生まれたのでしょう!
1998
・『仮面の男』
・『セレブリティ』
(日本公開1999年7月)
・パパラッチにオールヌードを撮られて、訴える!
・ケイト、ジム・スリープルトンと結婚!
1999
・『グッバイ・モロッコ』
2000
・『ザ・ビーチ』
・ディカプリオ、映画のプロデュースに乗り出す
・ケイト、長女のミアちゃん誕生!
・『ホーリー・スモーク』
(日本公開2003年5月31日)
・『クイルズ』
(日本公開2001年5月19日)
『タイタニック』から続いたレオブームをひとまず落ち着きをみせたころ。ケイトはすっかり落ち着いて、長女ミアのお母さんになっていました。役者としての作品選びも、二人の間には歴然とした違いが。映画『ザ・ビーチ』がコケて、役者としての方向性を完全に見失っていたレオとは違い、名優ジェフリー・ラッシュとのラブシーンも体当たりで演じた映画『クイルズ』など。良質な作品を慎重に選んでいるケイトは、すでに地に足を着けちゃっていました!
2001
・『あのころ僕らは』
(日本公開2002年1月12日)
・ディカプリオ、恋人ジゼルとイタリア挙式説浮上
・ジゼル、レオとK・ウィンスレットの長電話に激怒
・ケイト、夫と別居発表
・ケイト、サム・メンデス監督と交際発覚
・ケイト、夫と離婚成立
2001年は、完全に人生の大殺界(?)を迎えてしまっていたケイト。夫との別居、そして離婚とハードなことが立て続けに起こりましたが、持つべきものは最高級にカッコイイ男友だち。どんな女子でも、別れたときに相談する男友だちがディカプリオだったら、失恋の痛手なんてソッコーなくなっちまうはず! ディカプリオの彼女だったジゼルには怒られちゃいましたが、女としての自信も一気に復活したようで、ソッコーでサム・メンデス監督と付き合い始めるという切り替えの早さ……アッパレっす!
2002
・『ギャング・オブ・ニューヨーク』
・『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
(日本公開2003年3月21日)
・ディカプリオ、恋人ジゼルと2年目の危機?
・『エニグマ』
(日本公開2003年5月17日)
・『アイリス』
★アカデミー助演女優賞にノミネート!
ィカプリオ完全復活! の2002年! 後にディカプリオとコンビで続々と大作を作り出していく、マーティン・スコセッシ監督と出会えたことが、ディカプリオの役者としての歴史の中で一番大きな財産だったのではないでしょうか!? スコセッシ監督の演出で、完ぺきにひと皮もふた皮もむけたディカプリオは、映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』の名演で見事に復活したのです。そして、ケイトもサム監督と順調に交際を続けながら映画『アイリス』で大人の女性らしい演技を見せ、二人は絶好調でした!
2003
・ケイト、サム・メンデス監督と再婚&長男誕生!
・『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
2004
・『アビエイター』
(日本公開2005年3月26日)
★アカデミー主演男優賞にノミネート!
・『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
(日本公開2005年6月11日)
★初製作総指揮に名を連ねる!
・ディカプリオと恋人ジゼルの結婚説浮上!
・『タイタニック』安っぽい映画ナンバーワンに選ばれる
・『エターナル・サンシャイン』
(日本公開2005年3月19日)
★アカデミー主演女優賞にノミネート!
・『ネバーランド』
(日本公開2005年1月15日)
2005
・ディカプリオ、『アビエイター』で主演男優賞ノミネートするも受賞ならず
・レオナルド・ディカプリオ、殴られ12針縫うケガ
・ディカプリオ、ジゼルとの交際に終止符!
・『エターナル・サンシャイン』
(日本公開2005年3月19日)
★アカデミー主演女優賞にノミネート!
・『ネバーランド』
(日本公開2005年1月15日)
ついにやって来た、ディカプリオの大殺界(?)。これまでもオスカーとは相性が悪かったディカプリオですが、またまた映画『アビエイター』で振られてしまいました。ジョニー・デップと同じく、オスカーにノミネートされるけど、受賞はできない切ない関係はケイトもしかり……。それでも私生活は超充実して、魅力的なママのナンバーワンというオスカーよりもうれしい称号をゲットしたケイトと違い、彼女とは別れるわ、バーで男に殴られるわで、私生活は散々なディカプリオだったのでした。
2006
・『ディパーテッド』
・『ブラッド・ダイヤモンド』
(日本公開2007年4月7日)
★アカデミー主演男優賞にノミネート!
・レオナルド・ディカプリオ、イスラエル人モデルとヨーロッパでデート
・『ホリデイ』
・『オール・ザ・キングスメン』
・『リトル・チルドレン』
(日本公開2007年7月28日)
★アカデミー主演女優賞にノミネート!
2007
・ディカプリオ、4年ぶりに来日!
・ディカプリオ、ノミネートされるも再び主演男優賞受賞を逃す!
・ディカプリオ、モデルと破局?
・『THE 11TH HOUR』
(日本公開2008年6月17日)
・ケイト・ウィンスレット、ダイエット訴訟に勝利
夜遊びなんてまったくしないケイトと遊び好きなディカプリオは、性格も正反対ですが、なぜか二人はいつでも親友のように仲良し。10年の間に、役者としても大きく成長した二人は、切磋琢磨しあうライバルのような存在なのでしょうか? 大作で競演した二人がここまで仲良しでいられるってとっても珍しいですね! ちなみにこの年、ケイトが夫に、映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』でディカプリオと再共演することを提案して、奇跡のコンビ復活となったのです!
2008
・『ワールド・オブ・ライズ』 ・第66回(2009年)ゴールデン・グローブ賞でW受賞!
最優秀主演女優賞(ドラマ部門)『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
最優秀助演女優賞『愛を読むひと』
そしてついに、10年ぶりの共演を果たす……
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』2009年1月24日日本公開!
公式サイト 作品情報 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
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