『グレイテスト・ショーマン』2週連続1位!レディースデイも好調!

映画週末興行成績

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前週比たったのマイナス6.7%!『グレイテスト・ショーマン』 - (C) 2017 Twentieth Century Fox Film

 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』が、26日に興行通信社から発表された土日2日間(2月24~25日)の全国映画動員ランキングで2週連続の首位を獲得した。

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 同作の先週末の成績は動員24万3,550人、興行収入3億6,420万400円で前週比マイナス6.7%と落ちの少ない興行を展開。劇場には大学生からシニア層、さらにカップルや親子連れまで幅広い層が足を運んでいるが、特にレディースデイには1億円以上の興収をあげるなど平日の集客も良好。今週は、3月1日の映画サービスデイを控えていることもあり、今後のさらなる高稼働に期待がかかる。

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 作家・夢枕獏の小説を、中国の巨匠チェン・カイコー監督が映像化した日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』は2位に初登場。全国307スクリーンで上映され、動員22万9,281人、興収2億8,293万700円と大ヒットスタートを飾った。

 パソコンとケータイを使ったアンケートによると、客層の男女比は51.6対48.4とほぼ半々。年代別では50代34.4%、60代21.1%、40代17.1%と中高年層を広く集客した模様であるが、20代も9.6%、30代も8.4%と幅広い客層に訴求している。複数回答可の鑑賞動機としては、「壮大なスケールと絢爛豪華な映像に期待して」が55.3%ともっとも多く、「阿倍仲麻呂や楊貴妃など、歴史上の人物に興味がある」35.8%、「空海が好き」30.2%と続いており、作品の内容が鑑賞動機につながったようだ。

 初登場作品では『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本家・岡田麿里が初監督を務めたオリジナルアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』が動員3万2,000人、興収4800万円をあげ、5位にランクインしている。また、惜しくもベストテン入りを逃したが、『劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』が11位に初登場となった。

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 既公開作品では、公開3週目を迎える『今夜、ロマンス劇場で』がワンランクダウンで3位となったが、25日までで累計動員55万831人、累計興収7億136万3,300円に。5週連続トップテン入りの『祈りの幕が下りる時』は累計動員111万6,895人、累計興収13億9,570万3,000人となった。

 また、公開6週目を迎えた『ジオストーム』は累計動員86万人、累計興収12億円を突破。11週連続のベストテン入りを果たした『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、21日時点で累計動員500万人、累計興収興収74億円に到達した。

 今週末は『ブラックパンサー』『シェイプ・オブ・ウォーター』『15時17分、パリ行き』『映画ドラえもん のび太の宝島』『ハッピーエンド』『ダウンサイズ』『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』『アイスと雨音』『ラーメン食いてぇ!』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2018年2月24~25日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位

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1(1)『グレイテスト・ショーマン』:2週目
2(初)『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』:1週目
3(2)『今夜、ロマンス劇場で』:3週目
4(3)『祈りの幕が下りる時』:5週目
5(初)『さよならの朝に約束の花をかざろう』:1週目
6(4)『不能犯』:4週目
7(5)『羊の木』:4週目
8(8)『パディントン2』:6週目
9(7)『ジオストーム』:6週目
10(9)『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』:11週目

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