満島ひかりも所属していた!元Folderメンバーの活躍がすごい

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元Folderの満島ひかりと三浦大知(写真左は昨年5月撮影) - Jun Sato / WireImage / Getty Images

 1997年から2000年にかけて活動していた男女7人組ダンスボーカルユニット・Folderを覚えているだろうか。

【写真】泣ける!満島ひかり&三浦大知が共演

 Folder は、1997年にシングル「パラシューター」でデビュー。“和製マイケル・ジャクソン”と称されるメインボーカル・DAICHIの圧倒的な歌唱力などで注目を浴びた。しかし、2000年にDAICHIが変声期のため活動休止。同年、女子メンバーのみで結成されたFolder5が1stシングル「SUPERGIRL」を発表、3rdシングル「Believe」はテレビアニメ「ONE PIECE ワンピース」のオープニングテーマに起用されてヒットしたが、2003年以降、事実上の解散状態となった。

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 いま最も成功を収めている元Folderメンバーといえば、やはり女優の満島ひかりが挙げられる。園子温監督の『愛のむきだし』(2008)での演技が高く評価され、『悪人』(2010)、『駆込み女と駆出し男』(2015)などで日本アカデミー賞優秀助演女優賞を4度受賞するなど、いまや日本映画界になくてはならない存在。『ONE PIECE FILM GOLD』(2016)で謎の歌姫カリーナ役としてゲスト声優を務めたことも、Folder5時代を知るファンにとっては感慨深かった。

 そしてもう一人、忘れてはならないのが、メインボーカルだったDAICHIこと三浦大知だ。活動休止を経て、2005年3月にシングル「Keep It Goin' On」でソロデビューを果たした三浦は、これまでにシングル20枚、アルバム5枚をリリース。昨年9月に発売したアルバム「FEVER」はオリコン週間アルバムチャートで自身最高となる3位を記録した。

 Folder時代から優れていたボーカルスキルはもちろん、日本トップレベルのダンスパフォーマンスで多くのファンを魅了しており、今年5月に「ミュージックステーション」に初出演した際には、曲の冒頭30秒をアカペラで歌いながら、ダンサーたちと息の合ったダンスを披露した“アカペラダンス”が大絶賛された。また、来年1月にCDリリース予定の新曲「EXCITE」が現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」の主題歌に起用されるなど、その人気は全国区となっている。

 そんな二人は今年5月、満島が黒柳徹子を演じたNHKのドラマ「トットてれび」で約16年ぶりに共演。三浦がチャーリー・チャップリンにふんし、二人で往年の名曲「New York, New York」を歌って踊る、ファンにはたまらないシーンとなった。二人はこれからも、それぞれの道の第一線で活躍し続けることだろう。(編集部・中山雄一朗)

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