ADVERTISEMENT

”スパイダーマン映画”最高傑作

2021年12月25日 村松 健太郎 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ★★★★★ ★★★★★

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

ネタバレ要素が満載なのでに言葉を選ぶ映画なのですが”スパイダーマン映画”最高傑作という表現で諸々、ご推察いただけますと幸いです。
ヴィランの大量登場で、サム・ライミ版パート3の様に要素がとっ散らかった感じの映画になってしまうのではないのかという思いもありましたが、完全に杞憂に終わりました。シリーズを重ねたからこそできたことなのかもしれませんが、ジョン・ワッツがここまで要素と見どころ満載で複雑な物語を一級のエンターテイメントに仕上げて来るとは思いもしませんでした。そして、何よりスパイダーマン映画=青春劇であることを体現したトム・ホランドの好演も光ります。

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴:脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆屋。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況:お一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

村松 健太郎さんの最近の映画短評

もっと見る

ADVERTISEMENT