映画短評(11ページ目)
こんな戦う女性がいた
まるで往年のゼフィレッリ作品を彷彿とさせる少女の成長譚
80年代的なノリが嬉しい半魚人ホラーの佳作
初期3部作のピュアな喜びも蘇る。ドラマ、アクションとも素直に
自由のない世界で夢のために闘う若い女性の物語
ジョン・ファヴロー監督の心意気が熱い
あくまでも”マンダロリアンらしく”を貫いた一本
ローレンス×ラムジーが互いの獰猛さを増幅し合った傑作
ほかのことは忘れ、”パフォーマー”としての彼に酔う
ひつじ版クリスティ
今回も"突然の衝撃"がやってくる
独自のリズムで生きていることと芸術を語り、またも無二の多幸感
結局、マーク・ケアーは幸せだったんじゃないか
ネタバレを食らう前に劇場へ行こう
テレンス・マリック的であると同時にチャン・イーモウ的
ゆる〜い低空飛行が心地よい
高齢化社会の今を、生々しい恐怖とともに描き切る
”中毒”からの解放に人間ドラマの妙味あり
オカルトだがボディホラー的な要素も
ドラマの核心、それぞれの心情が深く鋭く解かれる映画的歓び
エルヴィスの世界に没入できるユニークな映画体験
悪魔に魅入られた家族の情け容赦なき恐怖体験
ほのぼの本格ミステリーにある批評性