映画短評(9ページ目)
パク・チャヌクブラックコメディの最新形
映画的にダイナミックになった後編
設定だけで終わらない良作
「伝説」見せ方の工夫。2部作ゆえのカタルシス
語られる価値のある、戦争中の知られざる話
容疑者2人の心理の解明が痛みと戦慄を呼ぶ
香川照之という“不穏”が生きた編集の絶妙!
娘には娘の、父には父の、愛の飢餓
『海底47m』シリーズ監督らしいB級感がたまらない
成田凌の不可解さもカギ。さりげなくネット情報社会全体を皮肉る
親子の不和と葛藤のドラマに説得力あり
グロさ全開の「クジョー」×スラッシャー
それは、予期せぬ時にやってくる
リアルさと繊細さに満ちた家族の群像劇
尊敬すべきシネアストがなおも新境地に
オリジナル崇拝者も納得の出来栄え
トミー・ウィルコラ監督らしいバイオレンス描写に爆笑!
見事な映画用編集で『セブン』を思い出す“じわじわ来る”戦慄
サルは人間に似ているから怖い
危険で妖艶。フェンネルらしい大胆な解釈
アルマゲドンよ、早く来い!
強盗ほどキビシい商売はない!?
人生の余白を肯定する「場所」のゆるい至福