映画短評(12ページ目)
凶暴な魂が伝染する
「レベル・ガール」の成長譚
螺旋するサイクル、歩き続ける人生
ライアン・ゴズリングは転生したジミー・ステュアートだ
不死の肉体なので、やりたい放題の豪快さとエグさに身を任せて
17年の時を経て日本初上陸したインディーズ系ホラーの名作
和モダンなビジュアルも魅力のティーン向け恋愛ファンタジー
エンディング曲まで繊細に、丁寧に
目黒蓮のアクションだけでお釣りが出る
”アギト”は氷川誠の物語
ファースト・コンタクトを描く良質なポップコーンムービー
自分の“踊り”を模索する者たちの、愛しき共闘
介護の先に未来が見える、青春映画の好編
ロマンスとファンタジーに寄せた和製『トワイライト』
カラスの怪物が、悲しいおまえをあざ笑う
場所に、人々の記憶が沈澱していく
絶望からの再生をホラー的メタファーで描く心理ファンタジー
初期作品にもウェストのテイストと才能が明確
女優として新たなフェーズに入った生見愛瑠
中川駿監督らしい繊細な青春映画
静寂を描きつつも、力強い「香港映画の新しい波」
衝撃的なオープニングから目が離せない
観終わってからしばし呆然とする