映画短評(14ページ目)
現実社会のグレーゾーンをいかに映像として採取・公表するか
ただの台湾版『新幹線大爆破』かと思ったら大間違い!
名振付家の才能と素顔に真摯に向き合う、美しきダンス映画
エイリアンとの初遭遇はここにも
不条理に始まり、感動に着地! 構造の妙に酔う
職業倫理に重きを置いた、台湾版『新幹線大爆破』
「トロッコ問題」が軸となる、台湾版『新幹線大爆破』
『オデッセイ』同様、ドリュー・ゴダードによる脚色が凄い!
映像美とともに、綿密な音響効果に圧倒される
共感できないが応援してしまう一所懸命なクズ男
分断と対立の深まる時代に相応しいファミリー向けアニメ
一見クレイジーだが実はとても奥深い
チャーミングでユーモアたっぷり
監督コンビの原作愛が伝わってくる
★5つではまったく足らず。あの原作をよくここまで…
物語の着地点に感じる、強烈な毒気と意外性
クズにはクズの意地がある!?
“逆『平成狸合戦ぽんぽこ』”で終わらないヤバさ!
ワンシチュエーションで描く“忘れられぬ一夜”
一緒に仕事をしてきた相手に“置いていかれる”傷みが沁みる
まさに病院版『ありふれた教室』の如く
色彩が物語を語る
このひとときだけでも希望を持てる