映画短評
ここまで感情移入できないキャラクターも珍しい
見せ場でいっぱい
一夜の描写で、一人の人間を描き上げる
異邦人in東京、人とのつながりからみえる大切なもの
反ワクに切り込みながら、SNSの本質を問う
人種や文化が違っても人は人なのだ
究極の反面教師映画
愛の一途さに溺れ、文芸の香りと監督の挑発がせめぎ合う
期待通りの充実した後半戦に満足!
「ごく普通の人間」の涙
今まさに世界中で増殖する「凡庸な悪」への過去からの警鐘
ビル・スカルスガルドがクロウを現代に甦らせる
逃げても自由になれなかった男の、“戦争”という牢獄
歌舞伎から、ミステリアスな懸命がみえる庶民派『国宝』
モダンでクラシカルで幻想的なゴシック風の映像美が魅力
猟奇殺人を題材にしたシリアスな社会派の法廷サスペンス
ホーク×リンクレイターの深い共鳴と円熟
セレブレンニコフ節の優れたヴァリエーション
パク・チャヌクブラックコメディの最新形
映画的にダイナミックになった後編
設定だけで終わらない良作
「伝説」見せ方の工夫。2部作ゆえのカタルシス
語られる価値のある、戦争中の知られざる話