猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

HELP/復讐島
まるで先が読めない、楽しさ満点の大満足映画

モディリアーニ!
構想からほぼ50年を経てついに実現

Rip/リップ
せっかくのデイモン&アフレック共演作だが

ウォーフェア 戦地最前線
「戦争を美化しない」ポリシーが徹底されている

旅の終わりのたからもの
違う世代が一緒に過去のトラウマに向き合う

ダウントン・アビー/グランドフィナーレ
長年のファンを満足させる感動のフィナーレ

あなたとわたしの夏の旅
友達以上、恋人未満の男女はどうなる

おくびょう鳥が歌うほうへ
ローナンの演技はオスカー候補入りすべきだったレベル

アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし
女性ならではの視点を持つクレイジーな傑作

ワーキングマン
定番中の定番プロットをそつなくこなす

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
優れたストーリはますます奥深く、興味深くなる

ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行
コゴナダならではの瞑想的な雰囲気は健在

グッバイ、ジューン:幸せな人生の終い方
クリスマス映画のジャンルに新たな名作が加わった

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン
「信仰」というパーソナルで複雑なテーマに迫る

AFRAID アフレイド
テーマはリアルだが恐怖も不安も感じさせない

コート・スティーリング
猫好き必見!オースティン・バトラーの魅力も爆発

シェルビー・オークス
出だしで惹きつけるも本番のストーリーは定番

THE END(ジ・エンド)
ユニークなアプローチと心意気を評価

エディントンへようこそ
ややとっ散らかっているが作られる価値のあった映画

ジェイ・ケリー
良くも悪くもクルーニーがハマりすぎ


